ドクターマノ式 細かい泡でやさしく洗う「ミクロ洗顔法」

ドクターマノ式 細かい泡でやさしく洗う「ミクロ洗顔法」

美肌作りのため、ドクターマノのすすめる スキンケアの基礎とは、
”肌の汚れを完璧に落とし、 清潔にする”W洗顔からはじまります。

洗顔肌を清潔に保つことこそ、スキンケアの基本中の基本。
洗顔をおろそかにしてしまうと、肌トラブルを 起こしやすくなります。
汚れのない肌には、シワやニキビなどのトラブルを よせつけないばかりか、
基礎化粧品の有効成分を 肌へ浸透させる効果を高めてくれるのです。

「顔を洗う」ということ。日常普通に行っていることだからと 簡単にすませてはいませんか?
洗顔は、メイク落としのクレンジング剤と、汗や自身から出る 脂、ホコリなどの汚れを落とす石鹸による、
”Wの洗顔”が 必須ケアなのです。

トラブルのない美肌を保つために、ドクターマノの 正しい洗顔法を実践し身につけていきましょう。

「やさしく、しっかり、ポイントをおさえて! キレイになる洗顔法」

ステップ1・クレンジング効果

クレンジングは、メイクの油汚れを落とすのが目的ですが、 顔が赤くなるほど、ゴシゴシ強く顔をこすらないこと。
ゴシゴシこすると、シミやシワの原因になること間違いありません。
クレンジング剤は十分な量を使い、伸ばすときは指の腹を 使って、顔の中心から外に向かって、ソフトになでるように
伸ばすのがポイント。

クレンジング剤を伸ばすとき、マッサージのように 長い時間をかけている方いませんか?
汚れを長い時間肌にすりこんでいるだけで、肌に 良いわけがありません。これは大きな間違いなのです。
汚れが浮いたら、すぐに洗い流しましょう。

ステップ2・洗顔の4つのプロセス

  1. 準備  
    洗顔前に石けんで手を洗う一手間が大事。 泡立ちが違ってきます。
  2. 予洗い  
    水では油分の落ちが悪く、逆に熱すぎるお湯では 皮脂を落としすぎてしまいます。
    体温より少し低めのぬるま湯(30〜35度くらいが目安)が ちょうどよい温度。
    まず3〜4回ジャブジャブと、肌表面のホコリや汚れを 予洗いしましょう。
  3. 本洗い
    石けん洗顔は、「泡でやさしく洗う」ことを実践してください!
    手のひら、または泡立てネットなどで石けんをよく 泡立て、その細かい泡を肌に転がすように指を動かし
    念入りに洗いましょう。(洗顔法は02を参照)
  4. すすぎ
    実は”すすぎ”が一番大事なポイント。 額の生え際など、十分なすすぎができていない場合
    石けん成分が残り、小じわになってしまうこともあるのです!
    顔を両手で覆ってみて、手からはみ出る部分が、指が 届きにくいところで、一番洗い残しが多い部分。
    顔全体を ジャブジャブ洗ったら、この部分は別にすすぎましょう。

ステップ3・洗顔後

洗顔後は、冷たい水で軽くパッティングして、肌を引き締め、
やわらかいタオルで水分を吸い取ります。

最後まで、肌はやさしく!気をぬかないケアで。

間違った洗顔方法がシミ・シワの原因かも